来る回数を増やすメリット2017年05月17日 13:19

先日、うちの場合中学生は、基本的に週4回。部活の都合などで週2回や3回もありとした。
中には、週6日もいる。

この最大のメリットは、リカバリーがききやすいということ。

まだまだ中学生くらいだと精神的に未熟。
塾に来たはいいけど、眠くなったり、疲れてあまり進まなかったり、または精神的に集中できなかったり等がある。

塾に来たんだから一生懸命やらないとダメ、とはわかっているが、どうしても精神的にコントロールできない事も多い。

週に何回も来ていると、たとえそういう日があったとしても、すぐにリカバリーの機会がやってくる。今日がダメでも次があるよね、次がんばろうね! になるのだ。

これが週1回しか来ないと、来週までその回復の機会を失うことになる。
その分家で補ってくれれば良いのだが、それが素直にできるようなら苦労はいらない。

また、1科目で週1だと、休まれた場合2週間あいてしまう。
その間、学校の授業も進むだろうし。

そもそも個別の場合、勉強に苦手意識があるから来ることが多い。
週1回程度の授業だけで、劇的に改善するのはとっても難しい。


ちなみに個別というと、コマ数を増やす=費用の増大
となることが多いが、うちは一コマの時間を少し減らし、1:2とかの形式は廃止しましたが、トータル
では時間が増えた上に、さらに料金は据え置きです。

お預かりできる人数は少し減りますが、自分のやりやすい形で生徒と向き合うにはどうすれば?と考えてこういう形としました。

まずは決められたリズムで勉強する習慣、これをつけてもらいたいのです。